【実録】SEOの勉強は、SEO協会の教材がオススメ
この記事では、このような疑問にお答えします。
私は、SEOの本質を理解することができました。
本業は、理学療法士なのに。
普段の業務では、あまりwebに関することは行なっていません。
それでも、SEOを理解することができました。
今回の記事では、全日本SEO協会の教材を使って勉強した理由。SEO協会の教材のメリットやデメリットなどについても、詳しく解説します。
・全日本SEO協会の教材で、SEOの本質を体系的に勉強できます。
・勉強すると、SEOコンサルタントやwebライターで大きく稼げる可能性があります。
全日本SEO協会の教材を選んだ理由
全日本SEO協会の教材を選んだ理由は、以下の通りです。
・SEOを体系的に学べて本質を知ることができる。
・「SEO検定」があり、どのくらい知識を持っているのか証明ができる。
・テキストは2年に1度更新。継続的に最新の知識へアップデートできる。
それぞれ具体的に解説します。
理由① SEOを体系的に学べて本質を知ることができる
全日本SEO協会の教材の魅力は、SEOを体系的に学べるところです。
SEO検定は4級〜1級まで分かれており、それぞれ学ぶ内容に特徴があります。
SEO検定4級
4級では、webの仕組みや歴史、SEOの全体像など、webの概要を学びます。
実際に学べる内容は以下です。
・webと検索エンジンの仕組み
・googleの特徴
・SEOの意義と情報源
・企画・人気要素
・内部要素
・外部要素
出典:SEO検定公式テキスト 4級 目次より
このように思う方もいるかもしれません。
しかし、今までの歴史を知ることにより、現在のwebの仕組みが構築されている理由を知ることができ、本質の理解をしやすくなります。
SEO検定3級
3級では、内部対策を学びます。
サイトのコンテンツを作成していると、
・文字数はどれくらいがいいの?
・キーワードはどれくらい含めたらいいの?
・タグの使い方は、デザインで決めていいの?
など、さまざまな疑問が浮かんでくるものです。
SEO検定3級の勉強をすると、これらの質問に全て答えられるようになります。
特にwebライターの人は、3級が重要です。
勉強し終わる頃には、webライターに必要なSEOの知識はだいたい網羅できます。
SEOの勉強をすると、自分が作ったコンテンツが上位表示される可能性が高くなるので、クライアントに喜ばれ、次の依頼につながりやすくなることでしょう。
SEO検定3級で学べる内容は以下です。
・検索キーワードの需要調査
・検索キーワードのパターンと目標設定
・上位表示するページ構造
・上位表示するサイト内リンク構造
・上位表示するサイト構造
・構造化データ
出典:SEO検定公式テキスト 3級 目次より
SEO検定2級
2級では、コンテンツをどのように資産として構築していくのかや、外部リンク対策、SNS対策、競合調査などを学ぶことができます。
SEOだけではなく、マーケティングの要素が入ってきます。
特に、自分でブログやホームページを運用している人にとっては、役立つ内容が多いです。
SEO検定2級で学べる内容は以下です。
・コンテンツ資産の構築
・外部リンク対策
・トラフィック要因の重要性
・ソーシャルメディア対策アクセス解析と競合調査
出典:SEO検定公式テキスト 2級 目次より
SEO検定1級
1級では、MEO(検索欄の地図で上位表示する技術)やASO(アプリストアで上位表示させる技術)まで学ぶことができます。
SEOの技術ももちろんですが、webマーケティング全体を学んでいく感覚です。
Webマーケッター、経営コンサルタントなどを行う予定の人には、おすすめの知識です。
SEO検定1級で学べる内容は以下です。
・モバイルSEO
・ASOとアプリマーケティング
・ローカルSEO
・Googleアップデート
・検索順位の復旧方法
・SEOを取り巻く環境の変化とその未来
出典:SEO検定公式テキスト 1級 目次より
理由② 「SEO検定」があり、どのくらい知識を持っているのか証明ができる。
世の中で活躍しているSEOコンサルタントやwebライターは、どのくらいの知識をもっているのか、わかりにくいですよね。
実績として、検索順位の解析結果を見せられたり、何社のクライアントがいると言われたりしても、
「嘘の画像や実績を見せられているかもしれない」
と思う人も多いことでしょう。
しかしSEO検定は、一定の知識量を持っていないと合格することもできません。
合格すると合格証も発行されますので、ウソっぽい実績よりも、信頼性は高いと言えます。
検定以外にも、「認定SEOスペシャリスト」・「認定SEOコンサルタント」という資格もあり、より高いスキルを持っていることを証明することも可能です。
理由③ テキストは2年に1度更新。継続的に最新の知識へアップデートできる。
Googleのアップデートは、日々行われています。
アップデートに合わせて、SEOに関する知識もアップデートする必要があります。
SEO協会のテキストは作って終わりではなく、2年に1度更新。
テキストだけの更新だけでなく、更新された内容に関してyoutubeでも解説され、理解が深まる工夫がされています。
具体的な動画の例はコチラ↓
全日本SEO協会の教材で学ぶメリット
全日本SEO協会の教材で学ぶメリットは、以下です。
・体系的に学ぶことができる。
・修了証が発行されるため、他者との差別化ができる。
・SEOコンサルタントやwebライターなどに転職する可能性が広がる
・時代が変化しても普遍的なSEOの本質が学べる
それぞれ詳しく解説します。
体系的に学ぶことができる。
SEOの知識に関して、色々な方が情報発信をする時代になりました。
ツイッターやブログなどで情報発信をしている人を多く見かけます。
しかし、情報が多すぎたり、うまくまとまっていなかったりしますよね。
どのような知識をどれほど学んだのか、わからなくなってしまう人も多いと思います。
その点、SEO協会の教材では、体系的にSEOについて学べます。
教材を通して、SEOやwebマーケティングに関する知識を網羅できるため、どの知識が足りないのか、知ることができます。
勉強しているうちに、何を学んで、何がまだ足りないのか、自分の立ち位置がわからなくなることはありません。
修了証が発行されるため、他者との差別化ができる
SEO検定は、合格すると修了証が発行され、アイコンとなるSEO検定のイラストも使用できるようになります。
これらをプロフィールページなどに掲載することにより、SEOの知識があることを他者に示すことができます。
これが他者との差別化になり、仕事を受注しやすくなる可能性もあります。
「認定SEOスペシャリスト」や「認定SEOコンサルタント」も修了証やアイコンのイラストをもらえますが、バッジももらうことができます。
会社の名札などにつけることもできますので、社内でも差別化ができます。
SEOコンサルタントやwebライターなどに転職する可能性が広がる
SEOやwebマーケティングのことを広く学ぶので、SEOに詳しいwebライターになるだけでなく、SEOコンサルティングもできるようになります。
転職の可能性が広くなり、年収もアップする可能性も。
特に「認定SEOコンサルティング養成講座」では、実際に鈴木先生が行なっている業務を引き継ぐような形での講義になります。
また、対面での講義では、参加者同士でも模擬コンサルも実施されます。
実践力がつく講座です。
さらに、講座が終了しても、
・2ヶ月に1回行われているSEOのグループコンサルティングに無料で参加可能。
・入学後半年間は、SEO対策セミナーにも無料で招待。
・毎年1回、約80分の最新のSEO技術、コンサルティング技術の動画も配信。
継続的に知識のアップデートも可能です。
時代が変化しても普遍的なSEOの本質が学べる
私たちがSEOで意識しなければならないのは、googleです。
Googleも日々、さまざまなアップデートをしています。
と思う方もいるかもしれません。
確かにweb業界は流れが早く、常に最新の情報を得ていないと、時代の流れについていけなくなることは事実です。
しかし、本質は大きく変わりません。
SEO協会の教材は、小手先のテクニックだけを学ぶのではなく、本質を学びます。
たとえ、googleのアップデートがあったとしても、本質は変わらないので、SEO協会で学ぶ知識は、アップデートの影響を受けにくいです。
多少は、アップデートで順位の変動もあることでしょう。
しかし、SEOの本質に基づき自分で修正を行い、検索順位を回復させることもできるようになります。
全日本SEO協会の教材で学ぶデメリット
全日本SEO協会の教材で学ぶデメリットは以下の通りです。
・直近のアップデートにはすぐには対応できない
・職業によっては不要な知識もある
・テキストや講座の値段が高い
それぞれ解説していきます。
直近のアップデートにはすぐには対応できない
最近のgoogleのアップデートは半年に1回くらいのペースとなっています。
早ければ3ヶ月に1回くらいでアップデートが行われることもあります。
しかし、SEO協会のテキストの更新頻度は年2回。
テキストだけで、最新のアップデートの内容まで網羅しようとすると、無理があります。
テキスト以外にも、youtubeやブログ、SNSなどで情報を収集しなければ、最新のアップデートには対応できなくなります。
大きなアップデートがある場合には、全日本SEO協会でセミナーが開催されます。
実際のセミナーの一例はコチラ↓
こちらも合わせて受講することにより、知識のアップデートを早くできます。
他にもさまざまなセミナーが、定期的に開催されています。
過去のセミナー動画も購入可能です。
どんな内容のセミなーがあるのか、見てみてください。
職業によっては不要な知識もある
SEO検定は、人により重点的に勉強する級が変ります。
SEOについての概要を知りたい超初心者の人は、4級。
Webライターや企業のweb担当者などは、内部対策を知るための3級。
ブロガーやアフェリエイターなどは、外部リンク対策やSNS、アクセス解析などが学べる2級。
SEOコンサルタント、店舗ビジネスの経営者、webマーケッターなどは、総合的にwebマーケティングが学べる1級。
このように、学ぶ知識に幅があります。
もしあなたが、webライターの仕事をするためにSEOを学ぶのであれば、4級〜2級の知識で大丈夫です。
ブロガーやアフェリエイターにとっては、店舗ビジネスに影響するMEO(地図で上位表示させるテクニック)やASO(アプリ検索画面で上位表示させるテクニック)などは必要ありません。
学ぶ知識に幅があるので、全部のSEO検定の合格を目指してしまうと、必要ない知識まで勉強しなければいけなくなります。
テキストや講座の値段が高い
最後のデメリットは、値段です。
テキストは、級が上がるごとに値段が上がっていき、1冊2000円〜3600円ほどの値段がします。通常の本が1冊1500円だとすると、1級のテキストは2倍の値段がします。
さらに問題集も必要になります。
テキストと問題集を買うだけでも、普通の本3冊〜4冊分の出費です。
試験を受けるのにも、費用がかかります。
試験の級が上がるごとに値段が上がっていき、4級では5000円、1級では8000円の受験料が必要です。
「認定SEOスペシャリスト」の受講には、75000円。
「認定SEOコンサルタント養成講座」の受講には、150000円かかります。
これから大きく稼げる可能性が高くなるので、これくらいの出費は仕方ないのですが、支払うのには勇気のいる金額です。
全日本SEO協会の教材を使って勉強してみた感想
SEO検定には全て合格し、「認定SEOスペシャリスト」の受講まで終了しました。
実際に学んでみた感想としては、SEOやwebマーケティングに相当詳しくなれます。
私は会社内でもwebの担当ではありませんが、web担当本人よりもSEOやwebマーケティングに詳しくなれました。
その気になれば、web担当者の上司に、マウントをとることすら可能です。笑
そのくらい詳しくなれますし、自信がつきます。
私が作成した会社のコンテンツでは、狙ったキーワードで検索1位を獲得。
私が作ったコンテンツが、自社の検索シェアの半数を占めるという結果も残すことができました。
自社のアクセス数も上がり、効果は抜群です。
副業においてもSEOに関する新たなサービスを展開。
クライアントに喜んでいただけました。
Webライティング事業においても、クライアントの要望を詳しく聞き出すことができるようになり、望み通りの記事を納品し、満足度が高い状態を維持できています。
実際に、ココナラの出品者ランクはプラチナを獲得。
副業で月20万円以上、稼ぐこともできました。
それぞれのテキスト、検定受験、講座は高いと感じましたが、結果として、かけたお金以上のリターンを得られます。
少し高すぎるなと思う方も多いと思いますが、しっかりと勉強してスキルを身につけて、大きく稼げば、すぐに元は取れてしまうので、SEO協会の教材はおすすめです。
まとめ
今回は、全日本SEO協会の教材を使って勉強した理由、SEO協会の教材のメリットやデメリットなどについて解説してきました。
勉強するには、SEO協会の教材が最適でした。
色々な情報が溢れる時代だからこそ、体系的にまとめられているものは価値が高いです。
SEOに関する情報は、さまざまなものが発信されています。
それらを自分で一つ一つ拾い集めて全部の知識を網羅するのは、時間がかかってしまいます。
教材や講座は少々高いかもしれませんが、効率と時間を買うつもりで、思い切って自己投資してみましょう。
私も勉強してから、大きく稼げました。
何者でもない、私が稼げたのですから、この記事を最後まで読んでくれたあなたも、きっと稼げるはず。
SEOを勉強し、新たな可能性を見出してください。
人生の選択肢が増える、明るい未来が待っています。